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沿革

1950年5月22日に開学。日本最南端に位置する総合大学で、7学部8学科あり、島嶼、海洋環境科学、健康長寿科学、琉球・沖縄文化の研究等、地域の特性を生かした研究を推進し、地域及び国際社会で活躍できる人材を育成します。

外国人留学生進路状況(平成29年度実績)

就職実績(企業名)

  • ●同一都道府県内
    沖縄ツーリスト、JALスカイエアポート沖縄株式会社、金秀商事、株式会社沖縄ハイシンク、株式会社TIDA-CLOUD、沖縄ワタベウエディング、沖縄テクノス株式会社、トヨタレンタリース沖縄
  • ●同一都道府県外
    株式会社九電工、株式会社フジタ、株式会社工業市場研究所、株式会社トゥエンティーフォーセブン、株式会社エプコ、ビズリーチ、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社、ブレインウッズ株式会社

就職支援に関する取組

  • ●外国人留学生のインターンシップへの参加について
    任意
  • ●留学生向けに特化した就職ガイダンスの実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した合同企業説明会の実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した企業との交流会について
    実施していない
  • ●留学生向けに特化したキャリア科目の実施について
    正課
  • ●留学生向けに特化した日本企業文化理解科目の実施について
    正課
  • ●その他の取組みについて
    留学生向けに個別キャリアカウンセリングを提供し、県内企業でのインターンシップ及び就職支援を行っている。

留学生のOB/OGインタビュー

●インタビュー1
ペンネーム:
韓国人Aさん
就職先:
IT関連企業 システム開発事業部主任
インタビュー:
韓国の国立大学を卒業。大学時代に交換留学生として日本に住んだ経験がある。大学卒業直後から、韓国人が社長を務めるITのアウトソーシング企業に勤務している。従業員は全員が日本語能力がある韓国人である。企業のアウトソーシングのニーズに応える形で日本企業へ出向し,金融関係のウェブシステムを構築している。専攻が理系で「システム開発・設計」など国籍に関わらない専門性を活かした職種についていることから,自身の希望と企業の配属の実態の間にはギャップがなく,現状に満足し,やりがいを感じている。しかし,派遣先企業の日本人と韓国人の業務に対する取り組み方には多くのギャップがあることを常々,認識しているため,出向先では,日本人技術者の業務に対するスタイルやスタンスに極力合わせるように努力してしている。また,後輩の韓国人にもそのように指導している。

●インタビュー2
ペンネーム:
スペイン人Bさん
就職先:
ゲーム制作会社 CGデザイナー
インタビュー:
2014年からアニメ制作会社に勤務していたが,その後転職し,2018年から現職に就いている。スペインの大学でCGデザインを専攻し,10年以上にわたり日本語学習を続けていた。日本で就職し,永住するのが夢で来日した。スペインは裁量労働制が多いが,日本の会社はそうではない。また,スペインでは残業が少なかったが,日本では皆遅くまで残っている。日本人は完璧主義なところがある。自分も完璧主義ではあるが,時間をかけすぎるのは失敗だと思うので,バランスをとるように気をつけている。日本人は真面目だが,自分もスペイン人にしては真面目なので,スペインより日本が合っていると思う。前職のアニメ会社では,自分が関わったアニメ作品が大きな賞を受賞したので,やりがいを感じた。現職は,アニメ制作会社の時とは異なり,国際的な市場との関わりが増えることになり,外国人としての自分が活躍する場面が増えることを期待している。

●インタビュー3
ペンネーム:
ドイツ人Cさん
就職先:
精密機器製造会社 システム営業部
インタビュー:
ドイツの大学院で日本学を修めた。大学と大学院時代に2度日本留学しており,日本での日本企業への就職を強く希望していた。総合職の契約社員として,精密機器メーカーに勤務した。文系ではあるが,比較的,機械関係に興味があり,語学など自らの強みを活かせる国際業務へ配属されている。所属先の社風は純日本風であり,一人で海外の取引先とのやりとりを全て担っている。所属会社と海外の取引先の板挟みとなり,強いジレンマを感じている。企業側は長く勤めることも望んでいるが,正社員になると,雇用条件が悪くなるため抵抗を感じており、転職を考慮中である。

●インタビュー4
ペンネーム:
ドイツ人Dさん
就職先:
アパレル会社 通販事業部
インタビュー:
ドイツの大学で日本学を専攻し,1年の交換留学,その後1年のワーキングホリデーを経て,アパレル企業に就職した。就職先の企業は,自社をグローバル化し,アメリカ風の社風に近づけたいという社長や常務など企業の上層部から求められ,勤務先では初めての外国人社員として雇用された。パイオニアと言われているという。上層部以外の社員の中には,文化の違いや考え方の違いを良しとし,協力的な社員もいるが,実際,業務をする段になると日本的なやり方をさせる傾向があるという。企業のグローバル化に貢献するには,「自分の成長と自分の勉強のために何が必要なのかを自分で考える能力が必要である」と思っている。さらに「自分が任されている仕事のために自分で行動を起こさなければならない」とも思っており,パイオニアとしての周囲の期待に応えるため,常に模索している。海外アーティストの通訳を任されたときは,入社して以来,最もやりがいを感じ,自分は採用されたのだ」と実感した。

●インタビュー5
ペンネーム:
中国人Eさん
就職先:
語学学校 教務課
インタビュー:
中国の大学卒業後,日本の国立大学の大学院に進学。その後,語学学校の教務担当者として就職した。中国籍の朝鮮族出身であることから,中国語と韓国語が母語であり,大学と大学院で日本語教育を学んだことから日本語のレベルも超級である。学校事務は以前からしたいと思っていた仕事であり,中国語と韓国語のバイリンガルであることも活かせ,日本の大学に留学したこと,日本の大学院を修了したことが,学生指導に活かせるのでやりがいがある。将来的には,学生の就職支援業務にも興味があり,やってみたいと思っている。日本語を教えることにも興味をもっているが,同僚の日本語教員の仕事を間近で見ると,大変そうなので,当面は事務をやっていきたい。マルチリンガルである自身の能力を発揮し,日々のやりがいを感じながら,業務に当たっている。

日本語教育に係る取組

  • ●日本語教育に係る取組①
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講状況について 
    ビジネス日本語の授業・講座(受講任意)
  • ●日本語教育に係る取組②
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講以外の取組について
    留学生向け個別キャリアカウンセリングの提供及び就職活動ガイダンスを開催し、日本での就職促進に繋げている。

問合せ先(キャリア担当窓口)

  • 〒903-0213
  • 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
  • TEL:098-895-8103
  • Email:koshien@acs.u-ryukyu.ac.jp