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  • Student Guide to Japan 2019-2020
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  • International Students Interview
  • 日本企業の皆様へ-外国人留学生の国内での就職状況等に関する情報について-

沿革

1886年関西大学の前身である関西法律学校が設立された。1922年大学令による大学として認可、1948年学制改革により新制大学に移行した。5ヶ所の海外拠点を持ち、協定校は2019年1月現在171校におよんでいる。豊かな国際感覚と高度なコミュニケーション能力を身につけたグローバル人材の育成を積極的に推進している。2017年文部科学省委託事業「留学生就職促進プログラム」、2018年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業タイプB(交流推進・プラットフォーム構築プログラム)」に採択されている。

外国人留学生進路状況(平成29年度実績)

就職実績(企業名)

  • ●同一都道府県内
    株式会社奥村組、株式会社近鉄百貨店、シャープ株式会社、新晃工業株式会社、住友電気工業株式会社、センコー株式会社、株式会社錢高組、株式会社関西エアポートリテールサービス、株式会社コンテック、株式会社エディオン、行政書士法人第一綜合事務所、芦森工業株式会社、IDEC株式会社、株式会社日本経営、株式会社キャットアイ、株式会社船井総合研究所、日本毛織株式会社、淀川ヒューテック株式会社、三星ダイヤモンド工業株式会社、国際行政書士大阪法務事務所
  • ●同一都道府県外
    アジア航測株式会社、株式会社大林組、株式会社島津製作所、住友ゴム工業株式会社、株式会社タダノ、積水メディカル株式会社、住友電装株式会社、日鉄日新製鋼株式会社、ナブテスコ株式会社、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社、富士ソフト株式会社、富士通株式会社、古河機械金属株式会社、京セラコミュニケーションシステム株式会社、株式会社堀場エステック、株式会社西原商会、株式会社みずほフィナンシャルグループ、阪和興業株式会社、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

就職支援に関する取組

  • ●外国人留学生のインターンシップへの参加について
    任意
  • ●留学生向けに特化した就職ガイダンスの実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した合同企業説明会の実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した企業との交流会について
    実施している
  • ●留学生向けに特化したキャリア科目の実施について
    正課
  • ●留学生向けに特化した日本企業文化理解科目の実施について
    正課
  • ●その他の取組みについて
    ESや面接、グループディスカッション等の対策講座を、留学生のニーズに特化し、専門家に依頼するなどして実施している。キャリア教育に、異文化理解のトレーニングをあえて追加し、グローバル人材・ブリッジ人材としての外国人材の育成に傾注した取組も行っている。インターンシップは、留学生の力を最大限に引き出すカスタマイズされた開発型のインターンシップを数多く実施している。本学が幹事校となって進めているSUCCESS-Osaka事業では、そのプログラムの修了をするためには、10日間以上のインターンシップへの参加が必須条件となっている。企業人との交流・接触の機会をセミナーや交流カフェといった活動で儲け、本学の留学生の希望者には積極的に参加を促している。

留学生のOB/OGインタビュー

●インタビュー1
ペンネーム:
L.Y
就職先:
医療機器/化学
インタビュー:
仕事を初めてまだ1年目で、日系企業にある独特な上下関係や働き方に悩むことはありますが、周りの日本人社員は優しく、考え方も柔軟な人が多いので、何とかやっていけそうだと思っています。日本の企業で働いてみて、大学時代にやっていてよかったと思うことは、部活、アルバイト、留学、プロジェクト学習などで、日本人の人間関係の構築の仕方やチームワークの大切さをそれらで経験できていたことは非常に良かったと思っています。また、(文科省事業の)SUCCESS-Osakaの業界理解講座、ビジネス日本語セミナー、インターンシップに参加したことも非常に良かったと思っています。日本の会社組織の動き方や言葉の使い方(ビジネス日本語)、どのような場面でどう動くべきかなどを就職前に学べたことは非常に大きく、今でもテキストなどは参考にしています。将来は、現在事業企画部で、企画や営業を行っていますが、マネジメントやマーケティングに関する知識が足りないと痛感することが多いので、もし可能であれば一度大学に戻って大学院に進学し、専門的知識を身につけて、再び日本で働きたいと思っています。

●インタビュー2
ペンネーム:
H.P.
就職先:
繊維/アパレル
インタビュー:
現在、事業部海外事業課で会社の事業の新規開拓営業をしています。大学時代で学んだことで最も役に立っていることは「ビジネス日本語」です。社会人になると、特に営業ではビジネスマナーや言葉遣いが重要になるので、前もってそれらを勉強していたことは本当によかったと感じています。また、インターンシップでディスカッションの方法やチームワークの大切さを学んだおかげで、現在会社の同僚と仲良く仕事ができるようになったと思います。もっと学んでおけばよかったと思うことは自分のキャリアをどうしたいかということで、大学時代は「キャリア教育」など、学ぶ機会があったにも関わらず、あまり真剣に考えていなかったのですが、社会人としての心がけ、成長につながる行動、自分のキャリアの方向性の決定は今先輩から学んでいるところで、大学在籍の時からよく考えて行動に移せていればと思うことが多々あります。将来のことはまだどうするかは考えていなくて、今は営業として新規開拓目標を達成することを目指していますし、早く会社の戦力となるよう頑張りたいと思っています。もう少し成長してから将来のことはしっかりと考えたいと思います。

●インタビュー3
ペンネーム:
J.W.
就職先:
専門・技術サービス
インタビュー:
現在、国際行政書士法務事務所で行政書士補助者として、外国人向けの日本在留資格の申請、企業の税務諮問、労務諮問等の仕事を主にしています。大学で学んで現在一番役に立っていることは「会社法」です。法人組織、設立方法、株、取締役総会等に関することは今でも教科書を読み返していて、使っています。また、「入管法」も同様で、留学・就労ビザ関係を扱っているので、まだまだ学ぶことも多いですが、大学の時の勉強が生かされていると思います。もっと大学時代に学んでおくべきだったことは、現在、私の母国の市場開拓や日本企業の海外現地法人設立のお手伝いをすることもあるので、市場調査・分析等、マーケティング、経営に関する知識です。時間がたくさんある大学時代にしっかりと勉強しておくべきというゼミの先生の意見を聞いておけばよかったと今になって本当に思っています。将来はやはり法律の道を続けていきたいので、行政書士、司法書士、弁護士など、どの資格にするかはまだ決めていませんが、法律の資格を取って、日本で外国人を支援できるような仕事で、頑張っていきたいと思っています。

日本語教育に係る取組

  • ●日本語教育に係る取組①
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講状況について 
    ビジネス日本語の授業・講座(受講任意)
  • ●日本語教育に係る取組②
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講以外の取組について
    BJT(ビジネス日本語テスト)対策や、Eラーニングの学習サイトを独自で作成し、希望者に提供している。また「ビジネス日本語ワークブック」も作成しており、これらを活用したセミナーなども随時開催している。

問合せ先(キャリア担当窓口)

  • 〒564-8680
  • 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
    関西大学 キャリアセンター

    (留学生就職促進プログラム担当窓口)
    関西大学 国際事務局内 SUCCESS-Osaka事務局
  • TEL:キャリアセンター : 06-6368-0162
    SUCCESS-Osaka : 06-6368-0178
  • Email:キャリアセンター : career@ml.kandai.jp
    SUCCESS-Osaka : homekyoten@ml.kandai.jp