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  • 日本企業の皆様へ-外国人留学生の国内での就職状況等に関する情報について-

沿革

1889年、アメリカ人宣教師W・R・ランバスが兵庫県に創設した「関西学院」が起源。現在11学部14研究科を擁する西日本有数の総合私立大学で、文部科学省から「スーパーグローバル大学」に採択されている。全学部・研究科で外国人留学生を積極的に受け入れるほか、海外協定大学との間での学生交換も盛んで、特に協定に基づく学生の海外派遣数では常に全国上位に位置する。

外国人留学生進路状況(平成29年度実績)

就職実績(企業名)

  • ●同一都道府県内
    (学)関西学院、(学)松蔭女子学院、(学)創志学園、(株)Lin、(株)TAT、(株)あみだ池大黒、(株)エド・インター、(株)ジェイアンドダブルトレーディング、(株)シップス、(株)マルアイ、(株)みなと銀行、(株)旺騰、(株)阪神こころと発達サポートセンター、(株)昭和製作所、(株)特発三協製作所、(社福)阪神福祉事業団、バンドー化学(株)、新生電子(株)、全農クミックス(株)、日東物流(株)
  • ●同一都道府県外
    (株)LIXIL、(株)コーセー、(株)ニトリ、(株)小松製作所、(株)日立製作所、(株)良品計画、アクセンチュア(株)、ヤフー(株)、全日本空輸(株)、日本電気(株)、(株)カプコン、(株)キーエンス、(株)高島屋、ダイキン工業(株)、合同会社ユー・エス・ジェイ、カルソニックカンセイ(株)、オムロン(株)、華中師範大学、松下電器(中国)有限公司、豊田通商(株)

就職支援に関する取組

  • ●外国人留学生のインターンシップへの参加について
    任意
  • ●留学生向けに特化した就職ガイダンスの実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した合同企業説明会の実施について
    実施していない
  • ●留学生向けに特化した企業との交流会について
    実施していない
  • ●留学生向けに特化したキャリア科目の実施について
    実施していない
  • ●留学生向けに特化した日本企業文化理解科目の実施について
    正課
  • ●その他の取組みについて
    外国人の就労支援を行っている本学OBを講師に招いて日本での就職を希望する留学生に対してのセミナーや日本企業で働く本学卒業の留学生の体験談を聞くイベントを開催している。

留学生のOB/OGインタビュー

●インタビュー1
ペンネーム:
C.Y
就職先:
学術研究、専門・技術サービス業
インタビュー:
就職活動を始めたのは3年生の6月でした。まず合同説明会に参加しました。留学生はどうしても言語の面でハンデがあると思ったので、早めにスタートさせました。でも、説明会に行ってみると、予想以上に多くの学生がいて、意識の高さにプレッシャーを感じたほどです。 夏のインターンシップに参加後、すぐに就職活動に向けて動き始めました。キャリアセンターのセミナーはもちろん、学外の中国人留学生向けの就職活動講座にも参加し、グループディスカッションや面接対策を学びました。さらにキャリアセンターの個人面談を利用して、スタッフの方にエントリーシートのアドバイスをお願いしました。苦労したのはやはり日本語です。最初のころの面接では緊張しっぱなしで、思いをうまく伝えられず、落ちてばかりでしたね。しばらくして自分の面接を振り返り、答えた内容、日本語の話し方、うまく伝えられたかを自分なりにチェックして、ダメだったところは修正するように心掛けました。きっちりと準備ができていると、心に余裕もできて面接の結果もよくなっていきましたから、事前準備がとても大切だと実感しました。

●インタビュー2
ペンネーム:
G.L
就職先:
卸売業、小売業
インタビュー:
日本の企業について知るために3年生の夏、留学生対象のインターンシップにも参加しました。留学生の先輩から就職活動の流れを聞き、自己分析に多くの時間を使いました。自分がやりたいこと、イキイキと働ける環境を見つけ出すためです。洋服が好きだったので最初はアパレル業界に絞って、たくさんエントリーしましたが、アパレル関連の素材メーカーにも幅を広げていきました。困ったのは筆記試験対策です。どうしても日本語を読む速度が遅く、あきらめてしまったこともありました。面接でも緊張するし、失敗するし、反省することもたくさんありました。でも、どんな時でも「明るくポジティブに」が私の信条です。一緒に就職活動している留学生の友だちと励まし合いながら、乗り切ることができました。就職活動を通して、じっくり考えることや、事前準備の大切さを学び、ずいぶん成長したと思っています。日本で就職を希望する後輩の皆さんに私からアドバイスがあります。日本語教育センターの留学生を対象にした「ビジネス日本語」はぜひ受講してほしいです。言葉遣い、マナー、電話やメールの対応など日本企業で働くために必要な基礎が身に付きます。

●インタビュー3
ペンネーム:
K.E
就職先:
情報通信業
インタビュー:
就職活動をするにあたって事前準備として大学院1年生の夏休みに、キャリアセンターが窓口になっている留学生対象のインターンシップに参加しました。このインターンシップを通して日本の企業について初歩的な知識を身に付けました。留学生の先輩から就職活動の全体の流れや、ポイントを教えてもらいました。経験者しか分からない情報を教えてもらえるメリットは大きかったです。本格的に就職活動を始めたのは大学院1年生の1月でした。まずは企業の情報収集をしながら、自己分析、筆記試験対策、そして面接の対策も同時進行でやっていました。企業情報は会社のホームページ、就職情報サイトなどを参考にしましたが、企業の変化を知るために、過去の新聞記事もチェックしました。日本の就職活動は独特のルールがあって戸惑いも多いのですが、今しかできない貴重な機会だから思いっきりチャレンジしてみたいと思いました。面接での失敗は次の面接に生かせるように改善しました。日本で就職を希望する後輩の皆さんに伝えたいことがあります。何といっても早めに準備をすることです。クラスメートの中には準備が遅くて、間に合わない人もいましたから。

日本語教育に係る取組

  • ●日本語教育に係る取組①
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講状況について 
    ビジネス日本語の授業・講座(受講任意)
  • ●日本語教育に係る取組②
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講以外の取組について
    特になし

問合せ先(キャリア担当窓口)

  • 〒662-8501
  • 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
    関西学院大学 国際教育・協力センター
  • TEL:0798-51-0952
  • Email:liuxue@kwansei.ac.jp