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Job & career in Japan

日本での就職~卒業後の就職・インターンシップ~

日本では、「国籍を問わず優秀な人材を確保したい」、「外国語や外国の状況を理解している人材が必要」、「多様な背景を持つ人材を積極的に採用したい」と考える企業が増え、外国人留学生の採用は増加しています。しかし、留学生の日本国内での就職は簡単ではありません。下記のJASSOウェブサイトでは、就職活動の体験談や就職関連イベント情報を掲載しているので、それらを参考にしながら早めに就職活動をしましょう。

在留資格の変更

留学生が日本において就職する場合には、在留資格「留学」から、「技術・人文知識・国際業務」など就労可能な在留資格に変更することが必要になります。ポイントは、以下の通りです。

ポイント 補足・注意事項
① 学歴 大学・短期大学・高等専門学校の卒業者
日本の専門学校を卒業して「専門士」の称号を得た者
② 従事しようとする業務内容 就職先での仕事内容が自分の専攻していた科目に関連があるか、重視される。
(例)服飾デザインを学んでいた人がコンピューター・プログラマーとして採用されたような場合は、在留資格の変更は難しいことがあります。
③ 報酬 日本人と同額以上の報酬
④ 企業の実態 会社の経営基盤や業務の安定等

就職が決まらなかった場合

日本の大学※1または専門学校※2の卒業までに就職が決まらなかった場合でも、「留学」から「特定活動」へ在留資格の変更手続を行うことによって、就職活動を学校卒業後に1年間、継続して行うことができます。この場合の在留期間は6ヵ月間で、原則として一度の更新が認められます。ただし、一定の要件を満たせば、学校卒業後2年目も継続して就職活動を行うことができます。手続方法等詳細については、地方入国管理局等に問い合わせてください。