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Life in Japan

住居

地方自治体や学校が運営する学生寮もありますが、留学生の約75% は民間の宿舎やアパートに住んでいます。合格通知を受け取ったら、すぐに住居の情報収集をしましょう。情報収集の方法としては、①学校の留学生担当窓口、②インターネット、情報誌、③自分が住みたい地域にある不動産屋などがあります。

学生寮

メリット
  • アパートに比べて費用が少ない(敷金・礼金・更新料がかからない)
  • 家具・家電製品等が備え付けられている場合がある
デメリット
  • 居室数に限りがあるので、希望者全員が入居できるわけではない
  • 門限や起床時間等の規則がある
  • 台所、トイレ、風呂が共同

アパート

メリット
  • 自分の好きなように生活リズムを組み立てられる
  • 金銭感覚が身に付く
デメリット
  • 多くの場合、敷金(家賃数ヵ月分。保証金と呼んでいる地域もある。)、礼金、仲介手数料等を前払いする必要がある
  • 賃貸契約の手続が煩雑である
  • 家具・家電製品等を自分で買う必要がある
連帯保証人

日本では、アパートを借りる際、一般的に「連帯保証人」が必要となります。あなたが期日までに家賃を支払わなかったり、部屋の設備を壊しても修理費を支払わなかったりした場合、家主は、「連帯保証人」に支払いを要求します。
日本に知り合いが少ない留学生のために、学校関係者(機関・教職員)等が連帯保証人を引き受けてくれる制度もあります。また、「保証料」を支払う契約をすることによって、「連帯保証人」が不要になることもあります。

※ 留学生住宅総合補償

公益財団法人 日本国際教育支援協会が運営しており、万一の火災等に対する備えと、入居のための保証人に迷惑がかからないようにするための制度です。この制度が利用できるかは、在籍する学校か入学予定の学校の窓口にご相談ください。