本サイトは文部科学省及び外務省の協力の下、(独)日本学生支援機構が運営する政府公認の日本留学情報サイトです。詳細はこちら

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Planning studies in Japan

奨学金

奨学金には、留学に必要な全費用を支給するものは少なく、多くは生活費や授業料の一部に充てるためのものです。したがって、留学費用の総額を具体的に計算し、奨学金だけをあてにするのではなく、自己資金を含めしっかりとした資金計画を立てることが必要です。

経済援助の種類を確認

  1. 奨学金
  2. 授業料減免制度(30%、50%、100%免除等)

応募方法を確認

  1. 〈渡日前応募〉日本に来る前に日本国外で応募する(少数)
  2. 〈渡日後応募〉日本に来て学校に入学した後に、日本国内で応募する(ほとんど)

対象のレベルとおおよその団体数

対象 渡日前応募 渡日後応募
日本政府 自治体・民間等 自治体・民間等
1 高等専門学校生 2 21
2 専修学校専門課程生 4 17
3 大学・短大留学生別科生 1 4
3以外の日本語教育機関生 3 8
5 短期大学生 5 31
6 大学学部聴講生 0 2
7 大学学部生 〇、日本語・日本文化研修 13 97
8 大学院レベルの研究生 〇、教員研修 4 17
9 修士課程生 〇、YLP 17 119
10 博士課程生 13 106
11 専門職学位課程生 1 8
参考:日本学生支援機構「日本留学奨学金パンフレット 2021- 2022」
学部と大学院の正規課程向けの奨学金が多いです。

応募条件を確認しよう!

①年齢、②出身国・地域、③日本での在籍校、④専攻分野等に指定があります。

留学生対象の奨学金は、申込の際、在留資格が「留学」であることが条件になっているものが多いです。

選考試験

書類審査が主ですが、面接審査や、一般教養あるいは専門分野の知識や語学などの筆記試験を課す場合もあります。

申込方法

在籍している学校を通じて申し込むものがほとんどです。(詳しくは学校の留学生担当窓口に確認してください。)

渡日前に日本国外で応募できる奨学金

日本政府(文部科学省)奨励金*1
対象 月額 問合せ先
ヤング・リーダーズ・プログラム(YLP)留学生 242,000円 母国の在外日本国公館、進学を希望する学校*2
研究留学生(非正規性) 143,000円
研究留学生(修士課程) 144,000円
研究留学生(博士課程) 145,000円
教員研修留学生

143,000円

学部留学生/高等専門学校留学生/専修学校留学生/日本語・日本文化研修留学生 117,000円
文部科学省外国人留学生学習奨励費(留学生受け入れ促進プログラム予約制度)
日本留学試験(EJU)で優秀な成績を修め、日本の大学学部、短期大学、高等専門学校(第3学年以上)又は専修学校専門課程に正規生として新規に入学する私費外国人留学生 48,000円 日本学生支援機構(JASSO)*3
地方自治体または民間団体等の奨学金
地方自治体・民間団体 17機関 50,000円~ 各地方自治体・民間団体等*4
学内奨学金、授業料免除・減免制度 学校による 進学先の学校

*1 修学、研究する地域によって奨学金の加算があります。
*2 一部の国ではお住まいの国の政府機関が窓口になっていない場合があります。
*3 https://www.jasso.go.jp/ryugaku/study_j/scholarship/yoyakuseido/
*4 渡日前に採用が決まるかどうかは各団体に確認しましょう。

渡日前に日本国外で応募する奨学金(大学間交流協定等による奨学金)

海外留学支援制度(協定受入)
対象または支給団体数 月額

問い合わせ先

留学期間が8日以上1年以内である大学間交流協定等による外国人留学生 80,000円

現在の在学校

渡日後に日本国内で応募できる奨学金

文部科学省外国人留学生学習奨励費(留学生受入れ促進プログラム)
対象または支給団体数 月額 問い合わせ先

大学院(修士課程・博士課程)/研究生(大学院レベル)/大学学部/短期大学/高等専門学校(第3学年以上)/専修学校専門課程/留学生別科/専攻科/準備教育課程

48,000円 日本国内の在籍校
日本語教育機関 30,000円
地方自治体または民間団体等の奨学金
125機関 15,000円~300,000円 各地方自治体・民間団体等
学内奨学金、授業料免除、減免制度
学校による 日本国内の在籍校

奨学金・授業料減免制度を探そう!

次のウェブサイトからも、奨学金情報を検索できます。

ここに掲載されていない奨学金もあります。詳しくは学校に確認してください。