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Planning studies in Japan

日本語教育機関

外国人を対象に、日本語を教える機関です。
日本の高等教育機関では、基本的にほとんどの学科について、日本語で授業が行われています。
学校の授業についていくための日本語の能力としては、日本語能力試験のN1かN2程度の能力が必要です。これは600~900時間以上勉強したレベルといわれています。環境と努力次第ですが、日本で集中的に勉強しても1年か2年勉強する必要があります。

1.種類と数を確認しよう!

日本語を勉強する機関は設置者、目的、入学資格などにより、次のように分類され、在留資格や学校数、生徒数は以下の通りです。

設置者 日本語学校ー学校法人(専修学校、各種学校)、公益財団法人、株式会社、任意団体、個人等 私立大学・短期大学留学生別科(日本語別科)※4 目的 日本語学校ー1日本語習得※1 2進学のための日本語習得 2進学のための日本語習得 私立大学・短期大学留学生別科(日本語別科)ー1日本語習得2進学のための日本語習得 入学資格 日本語学校ー12年の中等教育修了者 12年未満の中等教育修了者※2 私立大学・短期大学留学生別科(日本語別科)-12年の中等教育修了者 数 日本語学校ー564 私立大学・短期大学留学生別科(日本語別科)ー60 コースの長さ 日本語学校ー1~2年 私立大学・短期大学留学生別科(日本語別科)ー1~2年 在留資格 日本語学校ー留学※3 私立大学・短期大学留学生別科(日本語別科)-留学 在籍者数 日本語学校ー93,515人 私立大学・短期大学留学生(日本語別科)ー約6,000人

※1 生活に必要な日本語やビジネス日本語を学べるコースもあります。

※2 母国の教育制度により、正規の学校教育(小学校、中学校、高校)が12年に満たない場合で、最終学歴が高校卒業で、かつ指定された課程を修了し ていない場合、日本の大学等への入学資格を満たさないことになります。その場合、文部科学大臣指定準備教育課程を修了し、18歳に達している ことで、入学資格を得ることができます。
準備教育課程では、日本語のほか、大学入学に必要な英語、数学、社会、理科などの基礎科目を学びます。

※3 在留資格「留学」を得られるのは、法務大臣が告示をもって定める日本語教育機関に限られます。

※4 別科のうち、留学生を対象に日本語を教育する別科が、留学生別科または日本語別科と呼ばれ、私立大学・短期大学に設置されています。ここでは、 日本語や日本文化・日本事情、大学進学のための基礎科目等を学ぶことができます。大学進学希望者の場合、別科を設置している大学への推薦入 学制度を利用することもできますが、他の大学に進学することもできます。また、大学の施設やサービスを利用できるといった利点があります。

2.出願・入学時期を確認しよう!

4月入学ー4月~9月 10月入学ー10月~2月 願書取寄せ、書類準備、郵送 4月入学ー9月~11月 10月入学ー2月~4月 出願期間 4月入学ー1月~3月 10月入学ー7月~9月 入国手続き、入学手続き 4月入学ー4月 10月入学ー10月 授業開始

このほか少数ですが、7月、1月開始のコースを持つ学校もあります。
少なくとも6~9ヵ月以上前から十分に時間的な余裕を持って準備を始めてください。

3.出願書類を確認しよう!

  • ① 入学願書
  • ② 履歴書
  • ③ 高等学校・大学の成績証明書
  • ④ 高等学校・大学の卒業(見込)証明書
  • ⑤ 経費支弁能力を証明する書類
  • ⑥ その他
ワンポイントアドバイス 転校できる?日本語教育機関での転校は簡単にはできません。学校のウェブサイトや学校案内・学校要覧を見たり、在校生や卒業生から直接話を聞いたりして、しっかり情報収集を行い、慎重に学校を選びましょう。

4.学校を探そう!

書類審査が中心ですが、受験者本人や保護者と面接を行う場合や、筆記試験を行う場合もあります。

日本語教育機関 選択のポイント!
1留学ビザー法務大臣が告示を持って定める日本語教育機関かどうか?(告示校でないと留学ビザは出ません) 2学ぶ目的は?-日常会話?大学進学?ビジネス日本語? 3クラス編成ー学生の日本語能力にあったレベル分けを行っているか?1クラスの人数は? 4学生数・教員数ー学校の規模は?学生数と教員数の割合は? 5学生の出身国割合ー漢字圏からの学生が多いか?非漢字圏の学生に対する配慮はあるか? 6授業時間数ー総授業時間数や、科目別の授業時間数は? 7試験対策ー日本留学試験(EJU)や日本語能力試験(JLPT)の対策を行っているか?基礎科目(英語・数学・理科・世界史・地理等)の授業があるか? 8進路指導や生活相談ー進路指導や生活相談を行っているか? 9卒業生の進路ー先輩たちの進学先はどうか?希望の学校に行けるか? 10学費等ー授業時間数、教員数、設備などに見合った金額か?途中で退学した場合、返金してくれるか?鉄道賃の割引サービスを受けられるか? 11入学試験ー書類審査だけか?保証人や在日連絡人の面接があるか?日本国外での選考を行っているか? 12学校の所在地ー大都市か地方か?気候には適応できそうか? 13住居ー学校の寮や宿舎はあるか?アパートを紹介してくれるか?
A. 私立大学・短期大学留学生別科
B. 法務省告示を受けた日本語学校(留学ビザが出ます)
C. 法務省告示校以外の日本語学校(留学ビザは出ません)
ワンポイントアドバイス
英語で学べるコースはないの?

英語で学位が取れるコースも増えています。