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平成18年度外国人留学生在籍状況調査結果

平成18年12月
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)

1.留学生総数

平成18年5月1日現在の留学生数 117,927人
(対前年度 ▲3,885人 (▲3.2%)減)

2.在学段階別留学生数

大学院 30,910人 (632人(2.1%)増)
大学(学部)・短大・高専 63,437人 (▲1,337人(▲2.1%)減)
専修学校(専門課程) 21,562人 (▲3,635人(▲14.4%)減)
準備教育課程 2,018人 (455人(29.1%)増)

3.出身国(地域)別留学生数上位5位

中国 74,292人 (▲6,300人(▲7.8%)減)
韓国 15,974人 (368人(2.4%)増)
台湾 4,211人 (77人(1.9%)増)
マレーシア 2,156人 (42人(2.0%)増)
ベトナム 2,119人 (374人(21.4%)増)

注1) この調査は平成15年度まで、外国人留学生の在籍状況を把握し、もって留学生施策に関する基礎資料とすることを目的として、文部科学省が実施していたが、平成16年4月に独立行政法人日本学生支援機構の設立に伴い、本機構に移管されたものである。平成15年度までの数値は文部科学省調べ。
注2) この調査でいう「留学生」とは、「出入国管理及び難民認定法」別表第1に定める「留学」の在留資格(いわゆる「留学ビザ」)により、我が国の大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程)及び我が国の大学に入学するための準備教育課程を設置する教育施設において教育を受ける外国人学生をいう。
注3) この調査でいう短期留学生とは、必ずしも(我が国の大学での)学位取得を目的とせず、我が国の大学等における学習、異文化体験、語学の実地習得などを目的として、概ね1学年以内の1学期又は複数学期我が国の大学等で教育を受けて単位を修得し、又は研究指導を受ける外国人学生をいう。
注4) 準備教育課程とは、中等教育の課程の修了までに12年を要しない国の学生に対し、我が国の大学入学資格を与えるために文部科学大臣が指定した課程をいう(平成11年に抜本的な制度改正を行い、新たに課程の指定を行った。)。
注5) 四捨五入した数を使用している表では、内訳の数の合計が、計欄の数と一致しない場合がある。

(1)留学生数の推移(各年5月1日現在)

留学生数の推移

(注) 外国政府派遣留学生は、マレーシア、インドネシア、タイ、シンガポール、アラブ首長国連邦、クウェート、ウズベキスタン、ラオス、ベトナム、カンボジア、モンゴル、中国、ミャンマー、フィリピン、バングラデシュ及び大韓民国 の各国政府派遣留学生である。

(2)大学院・学部・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)・準備教育課程における留学生数の推移(各年5月1日現在)

大学院・学部・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)・準備教育課程における留学生数の推移