STUDY in JAPANSTUDY in JAPAN

  • Link
  • FAQ
  • Student Guide to Japan 2019-2020
  • 日本留学奨学金パンフレット2019-2020
  • イベント情報
  • International Students Interview
  • 日本企業の皆様へ-外国人留学生の国内での就職状況等に関する情報について-

CONTACT

沿革

横浜師範学校、神奈川県立実業補習学校教員養成所、横浜高等商業学校。横浜高等工業学校を前進として1949年に設置、現在は教育学部、経済学部、経営学部、理工学部、都市科学部の5学部と教育学研究科、国際社会科学府、理工学府、環境情報学府、都市イノベーション学府の5大学院で構成し、約1,000人の教職員と約10,000人の学生を要する大学へと発展しています。

外国人留学生進路状況(平成29年度実績)

就職実績(企業名)

  • ●同一都道府県内
    アルプス技研、高見、東芝インフラシステムズ、日本発条、横浜銀行、横浜国立大学
  • ●同一都道府県外
    アクセンチュア、味の素、アビームコンサルテイング、イー・ビジネス、ヴァレオジャパン、AIGグループ、SOA DESIGN、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、NTTグローバスソリューションズ、FPTジャパン、キング通信、合通、三源、三光産業、サンヨー食品、CVSベイエリア、ソーエーシー、JWネクサス、資生堂

就職支援に関する取組

  • ●外国人留学生のインターンシップへの参加について
    任意
  • ●留学生向けに特化した就職ガイダンスの実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した合同企業説明会の実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した企業との交流会について
    実施している
  • ●留学生向けに特化したキャリア科目の実施について
    正課
  • ●留学生向けに特化した日本企業文化理解科目の実施について
    正課
  • ●その他の取組みについて
    正課外でキャリア教育講座を年間通じて実施している。インターンシップについて一部正課のインターンシップを用意すると同時に正課外の留学生用インターンシップへの参加を奨励している。

留学生のOB/OGインタビュー

●インタビュー1
ペンネーム:
Rさん
就職先:
機械メーカー(人事部)
インタビュー:
中学生時代に来日して、高校2年生までは通訳になろうと夢を見ていた。社会人の方と接する中で、「通訳なんて誰でもなれるから、言語以外の得意分野を作らなくてはいけないよ」とのアドバイスを受け、自身の将来をよく考えるようになった。高校時代の先生の指導を受け、様々なジャンルの本を読むようになり、いつしか起業するという夢が芽生えた。起業するためにはやはり経営学・マネジメントが必要と感じ、経営学部のある、国際都市横浜にある横浜国立大学を目指した。人的資源管理ゼミに所属していたことで、人材育成や人材マネジメントに関する基礎知識を習得できたことが業務の土台になっている。例えば、労務管理関連の法律の動向を知るには、この機関のウェブサイトを見ると良い等。在学中は海外旅行や留学に行く機会があり、自身も3カ国語を話せるため、ものや人を互いにつなげることができるのではないかと考えるようになった。そんな中で、土地と土地をつなぐ橋、ものや人々をつなぐ船、に興味を抱き始めた。どちらも手掛けている会社にご縁があり、入社することとなった。

●インタビュー2
ペンネーム:
Vさん
就職先:
IT企業
インタビュー:
高校時代は先ず英語を学びました。それからは日本に関心を持ち、日本語学校で日本語を学びました。日本や海外で学び、そこで得た知識をベトナムの発展に役立てようと考えていました。ベトナムはまだまだ都市部と地域の格差が大きく、このギャップを何とか埋めたいと思っています。日本の地方のように、地域の産品をその地域の有名ブランドに育てることが地域の振興に繋がると考えています。最初は「経営コンサルティング゙会社」が希望でした。元々ITに対する思いがそこまで強いものではなかったですが、業界研究をしている内に現代のコンサル業務の80~90%が「IT化」していることが分かりました。従って、経営コンサルを志望するにしても、ITシステムの構築がある程度理解できないとそれもできないことが分かりました。ITコンサル会社に入り、最初はSE業務に励みながら、ステップバイステップで経営コンサルティング゙業務に向けて勉強して行きたいと思います。エントリーした会社が50社で面接を受けたのが7社位でした。一番苦労したのは、ウェブテスト/ SPIでしたね。

●インタビュー3
ペンネーム:
Cさん
就職先:
IT企業
インタビュー:
日本に留学したのは、日本が好きだからです。どこか「肌に合う」からです。日本の伝統を重視しながら、新しいものを積極的に受け入れているから好きです。 例えば、日本には着物を着る文化があります。これは中国にはない。中国の昔の服装は古代を舞台にした中国映画でしか見られません。でも日本では(いつもではないとはいえ)普通にみなさん、着物を着用します。伝統的なものを重視することが肌に合います。最初は1年のプログラムで留学しました。1年経過後、6ヵ月延長し、日本の大学で取得した単位で中国の大学を卒業しました。そのときに両親に、日本に残って就職したいという希望を伝え、理解を得ました。その時点でも就活をしましたが、日本の就職事情を知らないままの就活だったので、当然失敗しました。それではと、大学院に進学し、日本の就職事情を研究して就職のチャンスを得ようと思いました。元々ITに長けていたわけではないですが、IT企業を本命にしました。エントリーは意外と少なくて16社、内面接に呼んでくれたのが12社でした。就活は本当に小さい挫折の連続でした。内定を頂いたのはITの本命と派遣、業務請負の人材系の会社の2社でした。

日本語教育に係る取組

  • ●日本語教育に係る取組①
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講状況について 
    ビジネス日本語の授業・講座(受講任意)
  • ●日本語教育に係る取組②
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講以外の取組について
    ビジネス日本語、NPO法人と連携した日本語特別講座等を夏季、春季休暇中を中心に開講している。ビジネス日本語、就活日本語の動画配信も実施中。日本語を学ぶスマホアプリの開発について通信会社と連携している。

問合せ先(キャリア担当窓口)

  • 〒240-8501
  • 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8(学生センター3F)
  • TEL:045-339-3949
  • Email:kokusai-shushoku@ynu.ac.jp