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沿革

 1949年設立。2009年に国際連携推進機構を設置。  平成19年度に経済産業省と文部科学省によって実施された「アジア人財資金構想」に採択され、様々な就職支援カリキュラムの開発等を行った。  事業終了後は本学独自の「世界と協働できるグローバル人材育成プログラム」として就職支援事業を行っていたところ、2017年に文部科学省「留学生就職促進プログラム」に採択される。  現在、愛媛大学と愛媛県経済労働部、そして地元の経済団体・企業・民間団体が連携して“オールえひめ”で世界から愛媛県に優秀な留学生を呼び込み、初年次から卒業まで一貫したキャリア教育と就職支援を行っている。

外国人留学生進路状況(平成29年度実績)

就職実績(企業名)

  • ●同一都道府県内
    株式会社NPシステム開発、村田宝飾株式会社、井関農機株式会社、株式会社トップシステム、サンヨー食品株式会社、やまと印刷株式会社、大王製紙株式会社、三浦工業株式会社、医療法人アトムグループ順風会、国立大学法人愛媛大学
  • ●同一都道府県外
    川研ファインケミカル株式会社、日本高周波鋼業株式会社、日立アプライアンス株式会社、株式会社ニチリン、ヤマウチ株式会社、株式会社共和、住友電装株式会社、株式会社中央コンタクト、極東興和株式会社、アルファグループ株式会社、日油株式会社、ニプロ株式会社、矢吹海運株式会社、川田工業株式会社、三菱電機株式会社、グローリー株式会社、株式会社レベルファイブ、マイクロンメモリジャパン株式会社、株式会社フォービス、五洋建設株式会社

就職支援に関する取組

  • ●外国人留学生のインターンシップへの参加について
    必須化
  • ●留学生向けに特化した就職ガイダンスの実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した合同企業説明会の実施について
    実施している
  • ●留学生向けに特化した企業との交流会について
    実施している
  • ●留学生向けに特化したキャリア科目の実施について
    正課
  • ●留学生向けに特化した日本企業文化理解科目の実施について
    正課
  • ●その他の取組みについて
    ・外国人留学生のインターンシップへの参加は、留学生就職促進プログラム受講生は必須だが、それ以外は任意 ・留学生向けに特化した科目であるが、日本人学生との学び合いを重視し、日本人学生も受講可能にしている。 ・県内大学間連携を利用し、他大学の留学生に授業や行事の一部開放を行っている。

留学生のOB/OGインタビュー

●インタビュー1
ペンネーム:
S. K.
就職先:
不織布製造販売(県内、中小企業)
インタビュー:
生活消耗品等の製造部門に所属し、商品開発やマーケティング等、リーダーとして日本人社員と同様の業務を任されているほか、資材調達のため中国市場の調査等も行っています。また、先進国・日本ならではの「時短」を意識した商品に少し変更を加えて、様々なライフスタイルに合わせることで、海外にも売れる商品となるような開発・販路拡大を会社に提案しています。中小企業なので、大企業よりも多くの業務をこなしていると思います。入社後しばらくは社会人として慣れないことも多く、言葉の壁に加えて、当時は女性社員が少なかったことも大きなストレスでした。辞めたら負けだと思い、絶対に辞めませんでしたが大変でした。入社後2年が経った頃、担当していた商品管理に力を入れ、2か月間お客様からの苦情をゼロに抑えたことが上司から大きく評価され、日本人社員と同レベルの成果が出せたことにやりがいを感じました。今は仕事が趣味と言えるほどで、海外販路開拓の部門を立ち上げることを自分の目標としています。これから日本で就職を目指す留学生には、就職活動にしっかり取り組み、免許や資格の取得、語学の勉強など、今後のために頑張ってほしいです。

●インタビュー2
ペンネーム:
A. B.
就職先:
環境、リサイクル (県内、中小企業)
インタビュー:
現在、私はエンジニアリング会社で働いています。所属している部署は、環境整備の機械を作っている他、様々な企業にリサイクル方法を提案したり、機械ラインナップから製造/据付/メンテナンスまで行ったりしています。大学院では土木力学専攻でしたが、子どもの頃から環境整備に興味があったため、環境汚染を防ぐような仕事ができるこの会社に入社しました。
現在、入社三年目ですが、上司や先輩に仕事を教えてもらいながら、英語などの語学力を活かして、海外に会社の技術を紹介したり、または海外からの優れた技術を会社に紹介したりもしています。また、海外での展示会に参加したり、機械のトレーニングのために海外へ行ったり、他のメンバーの英語サポートもします。自分がやりたかった環境やリサイクルに関する仕事をしながら自分の語学力も活かすことができ、会社の役に立てることに幸せを感じます。
実は、以前は外国人の採用はなく、私が最初だったのですが、その後、さらに4名が採用され、少しずつ外国人が職場に増えてきていて会社の変化を感じます。今後も毎日、会社で新しいことに挑戦し、キャリアデベロップメントを楽しんでいきたいです。

●インタビュー3
ペンネーム:
P. B. R
就職先:
建設 (県外、中小企業)
インタビュー:
2009年4月に入社、大学・大学院で研究した専門知識も活かしながら、これまで東南アジアを中心に交通計画や交通管理の海外プロジェクトに関わってきました。今は出張ベースでベトナムに行くことが多く、ハノイを中心に4つの都市で、道路の調査設計から予算計画、維持管理まで幅広く携わっています。入社から10年経ちますが、自分のやりたいことを重視してくれる社風で、今年5月には開発業務本部の次長職に就きました。プロジェクトごとにチームを編成するので、都度メンバーの顔触れが変わるなか、管理職としてマネジメントも任されています。
日本での暮らしも長くなり、家族もここでコミュニティーをしっかり築いています。特に東京からだと母国、ネパールへの便も多いので、遠く離れた国で働いているという距離感はあまり感じません。
留学生の場合、日本人より早く離職するケースが多いと言われますが、どこに行っても仕事は仕事、自分で創り上げていくものですから、簡単にその世界を手放してしまうのはもったいないと感じています。
今後もその国や地域の暮らしを変えていく地図に残る仕事に励んでいきたいと思っています。

日本語教育に係る取組

  • ●日本語教育に係る取組①
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講状況について 
    ビジネス日本語の授業・講座(受講必須)
  • ●日本語教育に係る取組②
    ※外国人留学生向けの就職をサポートすること目的に、「ビジネス日本語の授業・講座」の開講以外の取組について
    ・日本語能力試験対策としてスマホアプリを導入、就職プログラム受講生は無料で利用できる。
    ・日本語能力試験対策講座とビジネス日本語能力テスト対策講座を非正課で開講している。
    ・ビジネス日本語の授業については、留学生就職促進プログラム受講生は必須だが、それ以外は任意。

問合せ先(キャリア担当窓口)

  • 〒790-0826
  • 愛媛県松山市文京町3番
    愛媛大学国際連携課
  • TEL:089-927-9162
  • Email:kokugaku@stu.ehime-u.ac.jp